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【俺屍プレイ記】朽縄一族 定めにあらがう者たち【054・後半】

👋

前回
1025年1月 鳥居千万宮

 

 

正直めちゃくちゃ悩みましたよ。ここでカガミ選べば絶対生存確保できるからね……でも朽縄家はそんなこと知るはずないじゃないですか

初陣でいきなり隊長で、戦闘不能者を出すっていう、諏訪ちゃんや葉不見の比じゃないスタートになってしまったな輝千……でもカガミの生命力を信じよう

イチイちゃん。蝮ちゃんの子です。火力を補うために壊し屋にしましたが、けっこう当たりだったな~と思う。なにより戦装束もかわいいし……

イチイちゃんの世代は大江山越え前と後でちょうど半分くらいの活躍になりました。厳しい時代にもかかわらず大江山越えた後も安定した活躍をしてくれてほんと感謝しかない。全員前衛だし体水にも安定感あったのがよかったね

大江山越え直前に母を見送り当主就任。その後一族がどう動くべきか決めたのはイチイちゃんだろうなあ。あんなぼうぼうの心火の子がさ、ただ悔しがっているところは想像できない
朽縄家は大江山越え前から知っていたかもしれないけどさ、それでも「もしかしたら」って思っていた子はいたかもしれないし、「やっぱり呪い解けないんだ」って直面するのは覚悟していてもキツいと思うんだよね

でもイチイちゃんは、イチイちゃんなら一族のために前を向いてすぐ立ち上がってくれたと信じています。春菜も速鳥も(笛とやり直しの力ずくだけど)ゲットしたし、真名姫を倒して3種の水武器もゲット、清水・白鏡なんかの今後役に立つ術も確保したし、今後のためにかなり頑張ってくれたよー……!!!

心火初の700突破です。指輪差し引いても728ある。いやあ伸びるのは知っていたけど大爆発を起こしてくれました。とくに大江山越えてすぐのランクアップで心火が消沈しなかったことはプレイヤーにとって大きな励みとなりました
そして体水も1位。ステ伸びは朽縄家らしい子だったなあ

土に還ることを感じさせる遺言だあ……
これね無印版よりちょっと苦しそうなんだよね。イチイちゃんは当主じゃない時代もそこそこ長いんだけど、蝮ちゃん亡き後はあんまりわがままとか言う印象はなかったので、最後だから口にできた望みって感じなのかな

お庭だったらね、近くから見守っていられるからね。イチイちゃんらしいなって思います
息子たちが心配なのもあるよね。たぶんカガミのことはイチイは聞けてないと思うんだけど、輝千はいろんなことで気が動転してまともな状態でイチイちゃんの最期に立ち会えているとは思えないし……

大変な息子たちですが、これからも見守っていてくださいね

 

 

イチイの心火は明るさの塊みたいな印象と母から託された当主の責任をしっかり果たそうとする人並み外れた熱意の印象があります。でも心水も決して低いわけではないので優しさがないわけではない(でも同世代の中では一番低い)
当主の責任と熱意と、息子への優しさと(訓練失敗したことからの)甘さを両立した送り出しをするんじゃないかなと思います

輝千を何をしでかしてしまったかは完全には分かってないと思うんですけど、うっすらとむちゃくちゃやべえことをやってしまったなっていうことは分かっていそう……な気がしています

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