【俺屍プレイ記】朽縄一族 定めにあらがう者たち【059.5】
2025.11.23
キョウの交神の補足(?)とカガミ・乙生の親子訓練の先出し話です


朽縄では何度かお世話になってきた七光りの御玉による蘇生が初めて引けなかったのがカガミが戦闘不能になった時でした。あの時、キョウと熾で御玉を使っているんですけどどっちもダメだったんですよね
キョウがこれを怒っていないわけがないし、大人しく交神して帰ってくるとは思えね~~~~ということで浮かんだ話でした。キョウはそこまで他責思考ではないんですけど、やっぱり見放された感覚はあると思います
(蛇神さま、昼子っち(イツ花)の話はほぼフレーバーというか調子よく引っ張ってくるものなのでこの後何がどうなるとかはそんなに考えていない)

これはカガミ戦闘不能回を描いた後にtwitterにだけアップして忘れてた漫画。この介入が「妨害」です


ネタバレというか次の月の先出しなんですけど、カガミと乙生、訓練がまったくうまくいきません! どのくらいうまくいっていないかというと、洞谷とリクエの訓練を思い出していただけるとなんか伝わりそうな気がしています
夢:結婚というフワフワした夢見がちな特徴の乙生と、戦場で死にかけたカガミ。あんまり相性いいとは思えないんですよね
漫画でうまく伝えられているか分からないので言葉にして書くのですが、カガミは乙生の身を案じていて「~あっという間に鬼に殺される」と言っているわけではないです。自分の色んな痛みがフラッシュバックしているだけです。教育では全然ないです