【俺屍プレイ記】渚沙家散華帳#20
前回のあらすじ
・結貴くんのお子来訪
・大江山にて朱点童子討伐
大江山で朱点童子を倒しましたが、悲願達成とはなりませんでした。それでも渚沙家の面々は前に進むしかありません
親王鎮魂墓へ


今までのダンジョンのほかに親王鎮魂墓、忘我流水道、紅蓮の祠が現れました。その中で今回は親王鎮魂墓へ行ってみようと思います



大江山越えの翌月は赤い火確定ということで、とにかく稼ぐぞー!!!!という気持ちで…………でも3人だから慎重にね……



なんと赤い火になる前に筒の指南をゲットです!!!!!!!今までにない指南書の入手スピードにびっくりです!!!!!これで大筒士になることができます。やったー!
あとは大筒の属性武器、ツブテ吐きを手に入れれば……


きましたツブテ吐き!!!!!!さらに矛盗みもゲットです!!!!!!!

あまりにも順調にほしいものが手に入りました。結貴くんの体力あぶねえ……ごめん……!!!!
瑛央、逝去


瑛央くん……ギリギリのところで大江山に登ってもらいました。後衛職とは思えない体水の潤沢さから、弓使いなのに前線を張ってもらうことが多かったね……君がいてくれて助かったことが何度もあります
素質点を見た時は上の世代超えられなくてショックでしたが、そんなことは関係なく活躍してくれましたね

瑛央くんの遺言さ、聞いた直後と後になってからだと結構印象が違うんだよね
最初聞いた時は悪ぶって「お前らどうせ寿命短いんだから好きなことやれよ」って遺言だと思ったんだけど、大江山を越えても呪いが解けなかったことを鑑みると「さっさとくたばっておけばよかった」って感情も込みの絶望を含んだ遺言だったのでは……と……
でも瑛央くんは朱点童子討伐まで生きてくれて、お母さんや綾芽ちゃんの気持ちを繋いでくれました
悔しさとか未練を口走るのではなくて、軽口で終わるのが瑛央くんのうちに秘めた優しさみたいなものが感じられました
お疲れさまでした。ゆっくり休むんだよ
