【俺屍プレイ記】朽縄一族 定めにあらがう者たち【023.5】
2024.6.8
相翼院からの帰り道


現在の朽縄家の状況整理!(自分用メモでもある)
諏訪ちゃんは自分の代での朱点童子討伐を諦め、交神の際に「次代での朱点童子討伐」を誓ったところ、淀ノ蛇麻呂さまから「あの醜い鬼を倒せば終わりだと本気で思っているのか」と水を差されます
これにより朽縄家は大混乱! 大江山にいるのは朱点童子ではない? 朱点童子を倒しても自分たちの戦いは終わらない? つまり呪いは解けない? と疑問と疑惑が浮上します。今まで信じてきたことが覆されてなにが正しいのか分からない状況です
葉不見世代にとって最後の大江山が迫る中、葉不見は大江山前に兄たちの交神を予定します。自分の子も呪いが解けずに死ぬかもしれないと思いながら子どもたちを迎えなければならない。逸巳なんかは新しい命と向き合うのに結構頭を悩ませるだろうな……という話でした
メタ的にいうと、朽縄家はまあまあ過酷な交神縛りをしているので大江山での時登りの笛や絶倫体水乳の大量確保は必須なんですよね。大江山越え前はまだもうちっとだけ続くんじゃ……