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【俺屍プレイ記】渚沙家散華帳 大江山越えを終えて(だらだら語るだけ)

👋

#19にて大江山を越えました
俺屍をプレイしてみた感想や一族についてをおしゃべりするだけのnoteです

俺屍というゲームの面白さ(中毒性)

ベースが20年以上前ゲームですが、今現在でも十二分に通用するくらい面白いですよね。面白いものに古い新しいは関係ないと改めて実感しました
元々実況動画を見ていたので、実際プレイしてみるとまた違うだろう……と思いましたが、プレイしてもやっぱり面白い

  • 生きる、死ぬ、託すのヲタクの大好き要素てんこ盛りコンセプトがすっごくシンプルに摂取できる

  • 早く次をやりたい!でも一族の寿命をいたずらに消費したくはない!というジレンマと戦いながら進めていくので、その歯がゆさ故にゆっくり・じんわりプレイしていく=俺屍のことを考える時間が増える

私がハマった理由ってこのふたつにまとめられると思います。特に考える時間が増えるというところ
気がついたら俺屍のこと考えてる。次の子の交神いつにしようかな……とかそろそろ来年までの予定キメなきゃとか、あの職業の指南ほしいあの武器ほしい……名前なににしよう職業どうしよう……とにかく考えることが多い! だから割く時間が増えるし、時間を割く必要がある(初回プレイだからっていうのもあると思うけど)
なのでどんどんのめり込んでいくんだわ~~

プレイングの反省点

なんといっても……初期の頃、全然計画的にやっていなかったことが一番の反省点です(イツ花が2,3ヶ月先の予定まで立てておけって言ってるのに)

とくに初代から3代目・芽恵ちゃんの頃なんてとにかく槍の指南書が欲しくてさ……そのことしか考えてなかった。ず~~~~っと相翼院行ってんだもん、バカすぎるよ(おかげでもう相翼院行きたくないなってしまって大江山前に大ボス1回も倒せていません)

初代の2回目の交神も遅かったし、3回目もすっごいギリギリになったし……初代と初代の子たちはなかなか割りを食ってしまったなあ……と思っています。しかも結局槍使い生まれたのも4代目になってからだしね……

しかもこの無計画プレイも3代目芽恵ちゃんの寿命が近づくくらいまで(初めて大江山に登ったくらい)続いたんですよね。その辺りでやっと、このままだとこの子たちも、その先の子たちも大江山の朱点童子を倒せないまま死んでしまうのでは? と。一族たちへの申し訳無さとか命をいたずらに消費している罪悪感が一気にこみ上げてきまして……

だから4代目・綾芽ちゃんの代あたりからはかなり先を考えてプレイするようになりました。実況動画とか他家のプレイ記とか見てるのに全然生かされてないですね……

ゲームの進め方と記録

計画的にプレイするようになってからはGoogleスプレッドシートに年表をつけるようになりました

なんでもスプシにまとめる人

こんな感じ

すげー役立っています。忘れっぽい私にはぴったりです
今ではここまでしないと俺屍プレイできないな……と思います

簡易家系図とか

誰が誰とどのくらい一緒だったかとか

とにかく創作に役立ちそうな記録はめっちゃ取っています(ほかにもいろいろまとめています)

攻略wikiをめっちゃ見ている

攻略サイトすげー見てる。ていうか見ないと無理です
他のゲームでも詰まったら攻略や他の人のプレイ動画見るタイプなんですが、俺屍の場合は攻略サイトがないとまじでキツいまである

武器の収集、神さま解放、ボスに挑むまでのステータス……とにかくないと無理。攻略なしでやってる人はすごいですね……わたしには無理です……

一族への個性づけ

※某有名実況動画に対する言及があります

古には一次創作畑にいたのですが、一から自分で考えられる創作物ともわけが違うんですよね俺屍って。名前と職業は自分でつけられるけど、それ以外(外見、特徴、ステータス、遺言等)はゲームから与えられる情報
それを受け止めた上で、一族を確立していくことのむずかしさね(これは俺屍やる人の中でもさらに創作をする人限定の話だけど)

一族の子は自分が作り出したキャラクターではない認識です。与えられたキャラクターとでもいうか。だから私にできることといえば、いかにゲームから与えられた情報を細かく吸い上げて、個性に昇華できるかしかない

なので自分の一族の子とよその一族の子を切り離すことができるか? ということがすっっっっっげ心配でした(某一族がめっちゃ好きなので……)

外見パターンってどうしても決まってるし、髪肌色が被らなければいいけど、被ったらどうしよう、遺言聞き覚えのあるやつきたらどうしよう、とか(ちなみにこれ書いてる時点でけっこう終盤まで進んでいますが遺言被りは0です)
その心配が杞憂だったかといえば、そうではないです。ふつうに引きずられそうになっています。うちはうちよそはよそでぜんぜん切り離せるわ~! の領域にはまだ達していないです😂(だってすんげえミラクル起きちゃったりするんだもの……)

でも某一族で来ていない顔グラの子を起点として、ちょっとずつ個性づけしていけるようにはなった気がします
そういう意味では初代と初代の子(叶恵と叶芽)が見知らぬ顔グラの子だったのは本当に助かりましたね!!!!

ゲームから与えられた情報で個性を確立していくことの面白さ

がっつり、うわーこの子ってこういう子やったんやあ……と最初に思わされたのは、3代目当主の芽恵ちゃんの遺言を聞いた時。ゲームから与えられた情報で芽恵ちゃんの個性が確立しました(私の中で)

「目の色がキレイだねってほめられたときが一番うれしかったかな
ねえ、私…、まだ、キレイな目してる?」
っていうのね

プレイ記でも書いたんですが、交神相手火車丸さまでこの遺言くるのか……めちゃくちゃ乙女じゃん……恋する乙女じゃん……3代目ラインはみんな女の子だから、3人で恋バナとかしてたのかなあ……とかね……

個性づけのさじ加減みたいなものがまだ分からず、探り探りやっている中で、この遺言は本当にキましたね
切ないのにかわいいし、短命で戦いに明け暮れる日々の中でいい思い出がひとつでもあって、それを最期に思い出せる人生を送れた芽恵ちゃんはしあわせだった……かな……とかね、思うようになるわけですよ
一度この体験?をすると結構こじつけ力がアップする気がします

同時に、やっぱり遺言を聞かないと子の個性づけ、解釈が完成しねえな……と思うのがホント嫌で。つねに葛藤しています。死は魅力的だと思いたくないんだけど、どんな遺言を言ってくれるかな、と期待してしまっている自分もいる。本当に……人間としてはまあサイテ~~!!!

今後も更新がんばろう

さっきも書いた通り、ゲーム自体はもうかなり終盤まで進んでおります(プレイ記の下書きも#50目前です)
早く世に出しちまいたい!!!! 好きに喋りたい!!! の気持ちが強いのでスクショとテキストのプレイ記という状態で出すことが多いかと思います(文字数はなぜか進めば進むほど増えています)

がんばって更新しよ~

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