【俺屍プレイ記】渚沙家散華帳#23
前回のあらすじ
・結貴くん逝去
・綾音ちゃんのお子、来訪
瑛志くん、交神
1023年7月、本当は白骨城に行きたいけど今月は瑛志くんの交神です
ちなみにお子の訓練は綾音→麻音、瑞貴→薫音です。序盤で差つけたくないからね
お相手は……この方!

水神・地蔵堂円子さまです。瑛志くんのいいところは潤沢な体火水です。後衛職にはもったいない火水なので、大筒士もできたことですし、しばらく続いた弓使いもお子はジョブチェンジを検討しています。まあ結局なににするかは子供の顔や素質を見て決めようと思いますが……

そして瑛志くんからは、あっさりモード交神で生まれた子→あっさりモード交神で生まれた子になります

おっ、なんだか目つきの鋭い子だ
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瑛志くんの交神が終わった後…………


流行り病イベント。り、綾音ちゃん…………
ただでさえ健康度下がっているのに……

お子の訓練成果

綾音ちゃん、健康度が下がってしかも病にかかっている中頑張ってくれたね……

おおう……すげえな瑞貴くんの訓練……男同士だったからスパルタだったのかもしれん……
夏の選考試合へ
1023年8月はお子の育成にちょうどいい夏の選考試合……なんです……が……!初陣の子がふたりというのはすげー心配。大丈夫かしら
頼もしい兄貴たち、よろしくお願いします……!!!!


初戦は伏見道場代表。全員剣士か……こええな……



ひとりしか倒せませんでした
怖い……瑞貴くんにかなり無茶させました……ヒエンごめんね……他の子たちもかなりぎりぎりです。だっていあいつら剣士のくせに術ばっかり使ってくるんだもんよ
ただ初戦以外はなんてことなく勝ち上がっていきます
初戦がクライマックスだったよ

優勝!お母ちゃんに優勝旗を持って帰ろうね。今回もまた時登りの笛をいただけました。適宜使っていこうなー(エリクサー症候群発症しがちなので)
五代目当主・綾音、逝去
選考試合だと……お別れがすぐですね……



まさか当主家で双子が生まれるなんて考えもしていませんでした。ですがお子が生まれた瞬間にはもう決めていましたので、悩んではいません

六代目当主は第一子・麻音ちゃんです。頼んだよ


1才8ヶ月かー……結貴くんもそうですが、歴々の子と比べるとちょっと短い(最近は1才9ヶ月で亡くなる子が多かった)ので寂しいです
綾音ちゃんは大江山越えをかなり意識した子でした。すごくシビアに現実的に、綾音ちゃんの成長期に大江山越えを合わせたんです
この子で大江山の朱点童子を倒すんだ!って生まれた時から決まっていた。プレイヤーはゲームストーリー知っているので、つらい役目をこの子に背負わせななければならないと生まれた時から分かっていました。綾音ちゃんは大江山越えもその後も精一杯やってくれたと思います
でも綾音ちゃんの時代で終止符は打てませんでした。子供たちに後を託さなければなりません

この遺言を聞いた時、大江山越え世代専用の遺言があるのではないかと疑うくらいでした
まだ呪いが続くことが腹立たしくて、まだ戦いが続くことが悲しくて、けれど跡を継ぐ子供たちや家族に出会えたことはうれしい。複雑な感情を吐露してくれる綾音ちゃんの言葉
もしかしたらずっと我慢していたかもしれない。綾音ちゃんは心土がダントツで高いし、当主だし、自分の気持ちを露わにすることは控えていたのかも、とこの遺言を聞いて感じました
悲願成就できなかった悔しさをなかなか表立っては言えなかった。家を引っ張っていく立場ですから、いつも強くたくましく、生きようとしてくれたのかもしれないね
最期に素直な気持ちを言ってくれた。綾音ちゃんの悔しさと愛情を胸に子供たちは前に進みます。ありがとう。ゆっくり休んでね
