【俺屍プレイ記】渚沙家散華帳#29
前回のあらすじ
・麻音のお子、来訪
・鳥居千万宮にて三ツ髪撃破
志継くん、交神
1025年2月は志継くんの交神です
いやー…………交神ラッシュですね……まずいですこれは。麻音・薫音が生きているうちに武功を立てたい気持ちが逸りすぎて予定がまま狂っています

お相手はこちら!風神・印虎ひかるさまです!
叶未ラインは一度も風神さまと交神していないんですよね。しかも水神さまとの交神が2回続いています。なので志継くんで風を補強しておきたい!
はんぺん好きの志継くんですが見た目は結構アウトローなので、印虎ひかるさまともお似合いな気がします


麻音・薫音が生まれてから、双子になりませんように……と祈るようになってしまいました。もう性別とかいいから(よくないけど)とにかく双子は勘弁してくれ……と(それまでは意識したことなかったんだけどなあ双子……)

薫音、逝去

ウウ…………男の子は寿命が早い……


一族初の大筒士として、大変活躍してくれました。父神・石猿田衛門さま譲りの高い技土は撃ってよし、術で守ってよし。さらには連発式薫音を創作し、一族史に名を残しました!
健康度が下がってきている中、三ツ髪戦に挑めたのは麻音だけでなく、薫音くんが強かったからです。かわいい見た目だけど、本当に頼りになった
だからこそ、大丈夫だろうと無茶をして死の淵をさまよわせてしまうことも沢山ありました(セーブデータに残っていないだけで)。なんとか生き延びてくれて本当によかった。頑張ってくれてありがとう
・
・
・

この遺言を聞いて、短命の寿命を受け止めることは普通ではないのだと改めて実感させられました。一族の亡くなった年齢を見れば、自分の寿命も分かってしまう
今まで一族の子は、明るかったり強かったりの遺言が多くて、恐怖を感じることは少なかったです。いや、なかったかもしれない
ですが、薫音くんの遺言からははっきりと恐怖を感じます
薫音くんは何度も死の淵をさまよいました。さまよわせてしまいました。だからこの遺言なのかな……何度も怖い思いをさせて申し訳ない
恐怖を感じるのは、月を生まれた時からほとんど一緒だった麻音と別れることも影響しているかもしれません。最期まで精一杯生きてくれてありがとう。ゆっくり休んでね

悲願達成とならない限り、短命の恐怖が一族につきまとうことを思い出させてくれました
双子の子、初陣。そして


・
・
・

薫音・麻音に引き続き、志継くんの健康度も下がってしまいました
あー…………つらい。連続してる……つらい
今月は双子の子の初陣です。志継くんには漢方を飲んでもらって一族を率いてもらいます。志継、瑞幸、よろしくね

1025年3月。本来ならば春の選考試合なのですが……
髪を倒してしまったので選考試合はレベルアップしています。初陣の子には向かないので討伐へ行くことにしました

忘我流水道は粗方拾い尽くしてしまっているので、レベル上げ以外の戦果は得られず。そして……




双子の片割れ、薫音に続いて麻音もです。強い時代が終わろうとしているのが、本当につらくてなりません

七代目当主は灯麻くん。がんばろうね
六代目当主・麻音、逝去




双子として生まれた麻音。どっちが上で下とかないのですが、第一子として書かれていたのは麻音のほうでした。だから当主の家系は麻音にお願いすることにしました
麻音はね、すっごい強くて。一族初の拳法家でしたが、すっごいビタハマりしていたんです。奥義も2つ創作してくれてね。男所帯の中、自ら前線に立って一族を率いてくれました。体力も潤沢だし防御力もカッチカチだし、攻撃避けてくれるし、穴のない頼もしい当主でした


片割れの薫音が死の淵を彷徨った時、麻音はどう思ったのでしょう。その答えがこの遺言にすべて詰まっている気がします。武功を上げたこの世代だけど、失敗と後悔を繰り返させてしまったなあ……
自分みたいな誤った選択をしてほしくない。一族の命をなげうつようなことはしてほしくない。そう言っているようです
麻音の言う命の賭けどきは自分で見極めるしかありません
先に進むか命か。その選択はできればしたくないものです。だけどその時が訪れてしまったら、当主は選択するしかありません。その命はすべて当主の責任。見誤らないように、がんばろうね、灯麻くん。そして私
麻音、お疲れさまでした。薫音と一緒にゆっくり休んでね

