【俺屍プレイ記】渚沙家散華帳#57
前回のあらすじ
・最終決戦突入
・黄川人&八ツ髪撃破







こうしてみると外見の浮世離れがすごいね10代目ラインは
でもここの顔グラ並べて見せてくれるのすごく好きだよ。みんながんばってここまで来たんだよ……












黄川人はお輪さんの体に潜り込み、えぐい化け物の姿となって渚沙一族にふたたび襲いかかってきます
正真正銘のラストバウト

いつ見ても阿修羅はグロテスクな姿だ……
お輪さんの回復は卑弥子止まり。先手を取った涼世くんで和叶ちゃんの技力を回復(ナイス先手!)。念のため石猿1回、梵ピン2回、涼世に萌子1回で序盤の補助を固めますが……

やっぱり強いですね……
攻撃が特に後列の和叶ちゃん、佳明くんの体力不安コンビに集中し、なんど100台、100以下になったことか……とにかく体力回復最優先で常にMAXを保ちます


ようやく巡ってきた攻撃のチャンスに玲綺の「玲綺鉄砲水」、和叶ちゃんの「和叶花吹雪」で攻撃。鉄砲水は1000ほど、花吹雪は2200ほどのダメージ。よし、よし、よし……

もうひとりのメインアタッカー涼世くんが回復に回ることが多く、阿修羅戦のメインアタッカーは玲綺くんでした。通常攻撃でも800くらいは削れるし、悪くない、悪くないよ!!


楽しくねえよ……!!!!!こっちはハラハラして手が震えてんだわ……!!

ちょっと分かりづらいのですが、連続で術を食らってしまい涼世と佳明は膝をついている状態(つまり瀕死)、体力自慢の玲綺ですらふつうに立ってますが実は200ちょっとというところまで体力を削られてしまいます(和叶ちゃんは術スーパー避けるウーマンなので無事でした)
ここが奥義の使い時……!初めて使います。「水の和叶舞」!!

踊り屋がいてよかったー!!(涙)
卑弥呼×2でもいけたかもですが一手で全快できるのはありがたい


梵ピンもごりごりかけた状態で、今月覚えたばかりの玲綺の「連発式薫音」
ちなみに源ちゃんはスカして帰りました。お輪さんは斬れないよね……そうだよねごめんね……

このセリフ後、黄川人は輪の火や業の火といった弱めの術を使うようになります。技力が切れそう……なのか……? なにはともあれ、阿修羅との戦いも終わりが近づいてきたことが薄々分かります

いやーでも全然気抜けない。抜けるはずがない。こんだけ削られるし、技力もけっこうカツカツになってきている……

涼世くん最後の進言に奥義が……!もう君の健康度50以下なんだよ……!!!
でも最後に進言を採用しました。しかし真空源太斬では倒れず……
最後は、和叶ちゃん!当主さまの「和叶花吹雪」にすべてを託しました!梵ピンで攻撃力は限界まで上がってる!太照天もやった!お願いだ決めてくれー!!!!



やったーーーーーーー!!!!
阿修羅を、黄川人を倒しました……
最後の最後で和叶ちゃんが奥義でキメてくれました……
余裕の勝ちじゃなくて、本当にギリギリでした。スクショがまったく撮れていないのが悔しいのですが、本当にみんな体力ゴリゴリ削られてね……防御999の涼世ですら100以下に追い込まれたり、佳明くんなんて何度死にかけたか分からない
和叶ちゃんが防御カチカチの踊り屋当主じゃなかったら、涼世が奥義全部覚えた剣士じゃなかったら、玲綺が体力自慢の大筒士じゃなかったら、佳明が体力を補える防御力がなかったら……なにがなくてもダメだったと思う
お輪さんがくるくるぴゅーんした後は空をバックに一族みんなの顔グラと戦歴が流れていきます。これさ~~実際自分の一族で見るとすごい感激もひとしおですね……

叶芽くんとふたりで子孫の活躍を見守っていてくれたかな


たった4ヶ月の差なんだよなあ

涼世は10代目ラインのいい兄貴してたなあ……

ひどいプレッシャーの中、よくやってくれました

思わず玲芳ちゃん以降の、生きている子たちの顔を見て涙です……
生きている
本当によかった。ありがとう。みんながんばってくれてありがとう
エピローグ?
渚沙一族は裏京都を選びませんでした
和叶ちゃんは成長終了するくらい精一杯戦ったし、玲綺や佳明くんはまだまだ若くてこれからの未来がありますからね。ていうか和叶ちゃんもまだ1才なってないし。玲芳ちゃんも栄佳も涼世も、若い子たちがこれ以上戦うのを望まないと思うな
ふつうの人々が享受しているような平和な日常を生きよう




後ろめたいことがないと出てこない言葉だよな


ちょっとしこりが残った感はいなめませんが、渚沙一族はこれにて悲願達成!
生存は和叶ちゃん、玲芳ちゃん、栄佳、涼世、玲綺、佳明くんの6人です!おめでとう!ありがとう!!
