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【俺屍プレイ記】渚沙家散華帳#悲願達成感想回

👋

祝!渚沙一族が悲願達成ということで……これまでの感想を喋りたいと思います。先に言っておくと長いです

⚠超初心者の感想です。既プレイの方には今更感強めの話や間違っている部分もたくさんあると思います。メンゴ!

名付けの縛り

渚沙家の命名規則は「親から一字賜る」をしていたのですが、これがけっこうムズかしかった……!!!!!!!!!

なぜかというと

・郎や介、子のような性別を特定しやすい字が使えない(子に同性が来るとは限らない上チャンスは1回)
季節、色を表す字が使えない(子もそうだとは限らない)
ひらがなとカタカナが使えない(使ってもいいけど漢字も2字以上使わなければいけない)
一度使った字は使えない(イレギュラー有)

という「親から一字賜る」以上の縛りが自動発生するからです
(自分で勝手に発生させていたとも)
正直めちゃくちゃ大変だったしわりとすぐに後悔しましたね!

とくに難産だったのが

・未央(みおう)→瑛央(あきちか)
・幸乃(ゆきの)→乃栄(ないえ)
・継美(つぐみ)→芳美(よしみ)

ですね
のきなみ女子→男子なので性別での苦労がにじみ出ています
だから当家は中性的な名前が結構多い……気がします

すんなりと決まったのは

・芽恵(めぐむ)→綾芽(あやめ)
・結奏(ゆうか)→結貴(ゆうき)→瑞貴(みずき)→瑞幸(みゆき)
・瑛志(えいし)→志継(しづき)→継美(つぐみ)
・薫澄(かすみ)→澄寿(すず)
・灯麻(とうま)→灯弥(ともや)→弥和(みわ)→和叶(わかな)

あたりですね。けっこう多いな

大変とはいえ名付けはやっぱり楽しいですね。愛着湧くし、みんなに似合っていると思うよ
乃栄とかまじでこれでいくのか…?って思いながらつけた名前ですけど(由来地名だし。北海道に奈井江町というところがあります)、最終的にはめっちゃ好きですからね……

特別な字

名付けはかなり名前の滑らかさというかリズム優先なので、漢字に強い意味を持たせたり……っていうのは少なめなんですが、ちょっと当主家は特別なところがあって、

叶芽→芽恵の「芽」の字、灯麻→灯弥の「灯」の字、弥和→和叶の「和」の字はかなり意味が込められています

芽、新しい生命の象徴
灯、一族の灯火であること
和、和平や穏やかなこと

イレギュラー

渚沙家のネーミングイレギュラーは芽恵ちゃんと和叶ちゃんですね
(和叶ちゃんの名前については後述)

芽恵ちゃんの名前は父親の叶芽くんと初代当主の叶恵ちゃんの名前を合体させたものです。当時はあんまり考えずにつけましたが、なんていうか……今となっては叶芽くんのコンプレックスというか、いろいろと複雑な感情を読み取れるものとなりましたね(子にぶつけんな)

芽恵(めぐむ)の名前はとても気に入っています。かわいいし緑髪に似合う

職業選択のむずかしさ

職業選択はその子が輝ける+似合う職業を選んできましたが……正直(いやーこの素質だったらこの職業だけど顔グラと似合わねー;)(属性武器があったらなー!)みたいなのがまま発生するわけです。そこのバランス取り方が大変でした。あと奥義継承問題ね

最初にンワーとなったのが乃栄(槍使い)と涼寿(剣士)です
このふたりは職業逆だったかもしれねえ……と初めて思いました

つねに おれをなやませる おとこ であることに
ていひょうが ある
わざみず が かんすとまぢか だった おとこ

でもふたりとも精一杯活躍してくれたし、今では乃栄は槍使い、涼寿は剣士しか考えられないけどね!乃栄剣士似合わないし

佳明くんも拳法家のがもっと活躍できてたかもしれない。とか思ったりなんだり…(でも顔グラ的にこりゃ大柄な槍使いだわー似合うわーなって即決だったんだ。名槍雫石もあったし)体水これだけあるので、大人になってからだともっと強くなっていただろうね

そもそも出陣2回目でつれていくのがやばい

そういう世界線もあったなあ……でも今が一番です

奥義継承問題

奥義、創作はパラメータが規定値達したら創作できるけど復活はランダムだそうで。子に奥義継げないのが惜しいなあ……と思ったのはやっぱり瑞貴くんと継美さんですね

瑞貴くんは奥義を2創作1復活(疾風剣、燕返し、真空斬)、継美さんは3創作(双光斬、鏡返し、大旋風)とすっげえ活躍でした

叶奏ラインの剣士の系譜は瑞貴くんで打ち止めだった
継美さん、最後まで技水1位でした。すごい

瑞貴くん自身も体ステに穴があり、お子の瑞幸くんもその難が若干影響してしまったので、瑞幸くんは後列職になってもらいました(同世代に剣士は志継くんもいたしね)

継美さんは薙刀士だったのですが、交神する時期もあって(髪切りが終わった後を見据えなければいけなかったので)ラスト薙刀士になりました
お子の芳美は弓使いになりましたが、瑞貴くんの子・瑞幸くんが創作した2奥義を見事復活してくれたんだよね。そして芳美は1創作、子の玲芳ちゃんも1創作で弓使いの奥義コンプリートを達成

最終世代でも玲綺は最後の最後で薫音くんの連発式を復活させてくれたりして、奥義継承もいいけど復活にもまたロマンがあるなあと思います

そういえば奥義はどのくらいコンプリートできたんだろう……

コンプリート → 剣士、弓使い、大筒士、踊り屋
未コンプリート → 薙刀士(3)、槍使い(1)、拳法家(2)、壊し屋(3)

半分半分って感じですね!やっぱり槍使いなあ……うまく扱えなかった感強いね。拳法家も麻音の飛天脚と金剛変だけだったし……いや金剛変覚えてくれればもう十分なんだが

素質の話(子は思い通りには育たない)

ピーキーステータスを目指すというより、属性武器をうまく扱える+バランスよく・穴のない素質を目指しました
しっかし素質バーはよくても全然伸びなかったり、その逆もあったり……子どもは思い通りには育たないとはよく言ったものです

平均値を上げようとしたのが逆にアダとなったり……。交神、どうやってもいいっていうのが逆にムズいですわ……
とことん縁がなかったのは技風ですね。最終的な歴代勇姿録見ても技風は1位が和叶ちゃん、2位が幸乃ちゃん、3位が麻音ちゃんで2,3位は胡蝶の手袋装備の拳法家です。しかも1位と2位は200くらい差があります

あと性別が固まってしまう時期が多くて、使い逃した神さまが多々(1000点以下の女神さまとか)……今度やる時はぜひご縁を結びたい神さまが多い。とくに女神さま。あと同じ神さまと交神っていうのもやってみたいよね

縛りをしたわけじゃないけど結果的に太照天親子とは交神せず終わりましたね。最高は涼寿の常夜見お風さん、弥和ちゃんの光無ノ刑人さまかなあ
太照天さんたちには絶対世話になると思ってたけど……夕子さまはともかく昼子っちの素質が入らなかったのは個人的にちょっとうれしい(アンチ昼子じゃないけど最強に頼らずにクリアできるのは嬉しい)

ちなみにあの最後でダメだったら涼世くんの交神で夕子さまにお願いするつもりでした。和叶ちゃんは氷ノ皇子を解放しに行ってたか……だめそうなら獅子丸さんにお願いしてたかなあ……

歴代勇姿録(最終版)

突然ですがここで歴代勇姿録のコーナー!

やっぱり全盛期に成長終了まで達成した涼世の強さが輝いてます。12部門中6部門制覇(心水は玲芳ちゃんと同率)……さすが女神さま第3位の常夜見お風さんの子どもというべきか……
とはいえ玲綺も6部門ランクインでまだまだ成長ののびしろがあったと思うのでもっとレベルアップしていたらいくつかは涼世を越えていたかもね

ところで全盛期前に成長終了してたらどうなっていたんだろう…?
和叶ちゃんは1才満たないうちに成長終了してしまったので、本来なら心や技の成長は本当はもうちょっと違う伸び方をしていたのかな

こうして見ていると継美さんの技水やっべえよ。7代目ラインでカンスト間近て。涼寿も十分すごいんだけどね(今思うと名前にもぴったりね)

心に残った遺言

いい遺言、わるい遺言があるとはまったく思っていないのです。ただいろんな意味で心に残った遺言に触れたいと思います

薫音と澄寿ちゃんの遺言

ほんっっとうに、心臓につながる血管を引きちぎるような痛みを与えていったのがこのふたりの遺言です。でもふたりは聞かされている方よりずっとつらい思いをしてきたんだよね……

このふたりの遺言に共通するのって「我慢」ですよね。死の直前までは耐えていた。ひとに悟られないように忍んで生きてきた。最期には我慢をせず吐露してくれたのが残酷にも唯一の救いにも感じます。死が解放とはまたつらいものです

薫音から始まった当主分家にばかり戦死危機がふりかかるんですよね……多分世代の末っ子として出陣することが多かったりしたからかもしれない。それを踏まえて考えると、なおさらしんどい

刺さって抜けない綾音ちゃんの遺言

先述のふたりとはすこしベクトルが違うけど、綾音ちゃんの遺言も刺さって抜けないタイプでした

大江山の朱点童子を討伐した時に当主だった綾音ちゃん
現状を現すにこれ以上ない遺言でした。本当に大江山越え当主専用の遺言があるのかなって思ったくらい

子に呪いが続き、その血に課せられた使命と戦いつづけなければならない。自分の代で悲願達成を果たせなかったのは本当に悔しいけど、子どもに会えたこと自体はうれしい。人間の気持ちって本当に複雑だって、綾音ちゃんの遺言を聞くとなおさら感じます

(綾音ちゃんの子である)薫音の遺言は綾音ちゃんの遺言を受けて「この運命を受け入れなきゃ」と思っていたのかもしれないね……

ビタハマり遺言大賞の結貴くん

すごい記憶に残っているのが結貴くんの遺言。これ以上、この子に合った遺言ある……?! っていうのは結貴くんが亡くなった時のプレイ記でも散々言っていますが、その後の子の遺言を聞いても結貴くんのハマりっぷりは群を抜いていると思うの……

内容自体もめちゃくちゃ好きで、短いながらも人生の中で草花を愛でたり空を眺めてぼうっとする時間がこの子たちにもあったんだな……と
達観しているところが結貴くんらしいんですよね。これを瑛央が言っていたら違うな……と思うもん。瑛央はアレが似合ってるんで……(プレイ記#20をご覧ください)

戦闘不能リセット

プレイ記に書いてないのもいくつかありますが、戦闘不能リセット、何度もやってしまっております
※リセット時点で戦死かどうか判断できないため、戦闘不能と表記します

最初に戦闘不能になったのは瑞貴くんですね。というか中ボスに挑んで全滅……のエンドもあったと思います。大江山越え後の洗礼ですね(プレイ記#21)。あれが初リセットです

そして薫音くんはリセットした1回を含めて2度生死を彷徨いました。2度目の時は真名姫を倒した直後でリセットするわけにもいかず、どうしたらいいかも分からず死地を脱した後で手持ちの養老水を全部注ぎ込み……なんとか生きてくれました。あれから合体と味方を吸収する系の鬼はほんとトラウマです

ここで健康度によっては死亡判定が入らない(ようだ)と気づき、養老水を大事大事するようになります。澄寿ちゃんの時も持っていった養老水を注ぎ込んだ記憶があります

涼寿が選考試合で倒されてからしばらくリセットも生死彷徨わせてしまうこともなかったのですが……最後の最後で佳明くんが死地を彷徨う(しかも最終決戦前に)事態に。最後までだめなプレイヤーだったな……いやほんと……

今までほかのゲームでもリセットしたことないよ。ていうかここまでシビアなゲームやったことないんだよ。最近やってるゲームだとセーブ概念のないソシャゲとかオートセーブが当然だったりするし、、、

久しぶりにセーブをする・リセットをするとなにもなかったことになる感覚を味わいました。また俺屍やると思うけどこの反省を生かしたいです(生かされない気がしますねえ……)

10代目当主・和叶ちゃん

最終決戦を終えてまず思ったのが、和叶ちゃん踊り屋にしておいてよかった!!!!!!!!!!!!!!

まじで当家の命運を握る選択だった

本当に和叶ちゃんで行くのは体水がすっごい不安だったのですが(攻略wikiには隊長は800必要って書いてある)踊り屋だし避けてくれるよ…!!!! の気持ちで突っ込んだ面も大きいです
体力はなんとかドーピングしまくって最終的には760まで体力持ってこれましたが、ほんとギリギリでしたね…(ドーピングなかったら多分700いってない)

実際最終決戦でもむちゃくちゃ術かわしてくれたし、踊り屋奥義の「水の舞」「花吹雪」もすっごく輝きました。でも花吹雪が最後の一撃だったのは本当に偶然です(ダメージ計算とかしていないので)

当家はサポートに回る当主が多かったのですが、和叶ちゃんは結果的に補助もダメージソースにもなるバランスの取れた当主になってくれました
そもそも和叶ちゃんは通常攻撃ですらザコには1000以上、修羅の塔にいる茨城大将にすらバフなしで300ダメージ与えられるので……別の職業だったらゴリゴリのアタッカーになっていたと思います

和叶ちゃんの名前のプレッシャー

和叶ちゃんの名前、自分でつけたくせにすっげえプレッシャーしかない名前でやりすぎたな感が強いです

和は先代当主であり母の弥和ちゃんから一字賜ったものになりますが、和の字を最初に名付けたのは弥和ちゃんのお父さんであり8代目当主の灯弥くんです
灯弥くんは自分の世代で髪を切り終わり、最終決戦の幕が開けた後に命を引き取りました。和の字におだやかで争いのない一族の未来を託して

でも弥和ちゃんでは地獄の最奥には辿り着けませんでした
その弥和ちゃんが、和が叶うようにと願いを込めたのが和叶ちゃん

灯弥くんから託された和の字と初代当主・叶恵ちゃんの名前にある叶。お前が叶えるんだぞ、一族の夢を……ゴリゴリのプレッシャーを感じますね!!
親から一字賜るしきたりがあるといえども些かやりすぎ感が否めません。お前和叶ちゃんに古き良き週刊少年ジャンプ的ドリームを託しすぎだろうっていう
でも弥和ちゃんはこういうことやりそうなんだよね(弥和ちゃんは飛び抜けて心火が高い歴代随一の苛烈当主なので)。しかも一族で最後に短命の呪いで亡くなったのが弥和ちゃんっていうのも……また……

和叶ちゃんも最終的には心火が999になるというやるぞやるぞ感強めの当主さまとなったし、名前負けしない大活躍で……まあ本当によかったよ。なにを隠そう一番安堵しているのはプレイヤーです。叶の字に十(10)も入ってるしね。ほんとうによくやってくれました

生き残った一族について

和叶ちゃんについては↑でたくさん喋ったので、ほかの子たちについて喋ります。いつも一族が亡くなる時に語っているようなことです(でも長いです)

玲芳ちゃん(1才11ヶ月)

終盤はどうやって玲芳ちゃんを生きたまま悲願達成するか、をずっっっと考えていました
今まで亡くなった子たちの時にそれを考えなかったのか? と言われたらそうではなくて、玲芳ちゃんが最年長になったタイミングがちょうど和叶ちゃんが潤沢に育ってきた頃で、悲願達成が夢幻じゃなくて初めて現実味を帯びたんです
玲芳ちゃんもその現実味を帯びてきた当家の目標に食らいつくように当家女子最年長に並ぶ1才11ヶ月まで生きてくれました。本当にあっぱれです。最後の一族の顔と経歴が流れるところで、芳美(玲芳のパパ)に「玲芳ちゃんは生きてるよ……!!!」と言えたことが本当に嬉しかったなあ……

玲芳ちゃんといえばやっぱり奥義進言の多さとこの900台のステ値の多さですね
心水が一番なのにしょっちゅう奥義進言で進言2つが埋まるし、お父さんとオソロで使っている名弓不知火もバッツグンに使いこなしてくれてね……お父さん亡き後はメインアタッカーとして大活躍してくれました

玲芳ちゃん……めんこいよね……顔立ち的に無表情なんだけど、心水は高いので心優しき戦闘ロボみたいな……なんかそんなイメージがあります。尖ってた弥和ちゃんの後ろでほぼ無表情でわたわたしながら「とりあえず貫通殺打つ?」とか提案してきそう。悲願達成おめでとう!

栄佳くん(1才6ヶ月)

おうちに来た時は体ァ~……(乃栄パパとそっくりや)と思いましたが、悲願達成の直前までは涼世に並ぶアタッカーとして大活躍してくれました。体力は800乗るし、名槍雫石で大大大活躍。何気に心土は988と歴代1位を達成。天界でお父さんも喜んでいるでしょうね……!!
槍使い念願の奥義もなんとか1つ覚えてくれてね……あの時ははちゃめちゃテンション上がりました。だってこの技風ですよ……? 槍使いの奥義覚えられるとは思わなかったもの……!!(しかも息子デビューの直前)

栄佳といえば、最終決戦に栄佳をつれていくか息子の佳明くんを連れて行くかで結構悩みました。栄佳は防御力に難があり(体土609で息子と200以上違う)、いくら体力があってもぼっこり持っていかれるんですよね。最終決戦でもそれがあるんじゃないかと思うとすっごい怖くて……。それ以外は佳明くんより栄佳のほうが育っていたんです。まあ全盛期も越えた子(最終月で1才6ヶ月)だったんで当然っちゃ当然です
だから最終的には佳明くんを連れて行くことにしたんですが(佳明くんは佳明くんで大変なことになりましたが……)、どうだったろうなー……難しい選択でした。息子を送り出すことになって歯がゆい気持ちになったと思うけど、多分持ち前の心土で自分の気持ちを抑えつけて当主の命に従ったんだろうな……

あと理由のひとつとしては、玲芳ちゃんの隣で支えて一緒に待っててくれるのは栄佳がいいなとも思いました。お互いに一緒にいた月は最長。19ヶ月中13ヶ月も。ずーっと一緒にいたので、最後も一緒に家族の帰りを待ってもらおうとね……思ったわけです
このふたり、名前が玲芳(れいか)と栄佳(はるか)でちょっとオソロ感もあってかわいいよね。へへへ……悲願達成おめでとう!

涼世くん(1才4ヶ月)

玲芳ちゃん、栄佳に代わって出陣隊の最年長を勤め上げてくれたのがこの涼世です。最初来た時はね~この顔グラだし愛称:魔王だしで爆笑したもんです。あー絶対悪ガキッだな~コイツァ……と思ったよね
でもねほんとね~もう見て分かる通り強くて。さすが素質点1位!! お父さんが剣士だったのでそのまま継続して剣士をお願いしましたが、どの職業でも強かったろうな……君が復活させた瑞貴燕返しを発動させる度に私のテンションをブチ上げてくれたものです
一族初の成長終了をやってのけたのも涼世です。1才3ヶ月の時に成長終了したので和叶ちゃん以降と違って本当に成長しきった感じだろうなあ~。本当に頼りになる長男でした。生まれてきた時はま~た特徴的な顔グラが来たなあ!と思いましたが、今となっては頼れるヤツにしか見えません。でも心水風カンストなんで少々クセのある人物なんだろうなあ……

最終決戦では正直涼世も体力不安が払拭できていませんでしたが、燕返し持ち(体風926)・防御999ということで多少……は……ダイジョブ……という見方をしていました。1回やばかったけどね
涼世は一族全体を通して唯一体火900台に乗った子でしたし、剣士の奥義全部覚えてるしでもう当然メインアタッカーだった。最後まで剣士を活躍させられてよかったなあ。奥義進言むちゃくちゃしてくるってわけじゃないけど、最終決戦では健康度かなり削がれていたのに奥義進言してくれた時は泣けた。最後までがんばってくれてありがとうね

いろいろと(プレイヤーによる人災ともいえる)災難続きな当主分家最後の子でしたが、涼世は最後まで戦場に立っていました。それだけでも嬉しい。悲願達成おめでとう!

玲綺くん(6ヶ月)

最終世代の中で唯一体力800台に乗った玲綺くん。めっっっちゃ頼もしかったです。たしか最終決戦で唯一膝をついていないのがこの男です。防御も900以上ありましたし、技力も400越え。なんていうか体力自慢、時代のメインアタッカー、豊富な技力持ち……数々の頼りになる子たちを生み出してきた叶未ラインの子としてふさわしい頼りになるヤツ全部入りでしたね
しかもまだまだ若いので技はもっと成長できたろうなー。どのくらい成長したかちょっと見てみたい気もするけど、母の玲芳ちゃんを救えたことがなによりです。みんな気合入ってたろうけど、弱っていくお母さんを見て絶対に助けなければと思っていたのは玲綺だったろうな
もしあの時悲願達成ができなかったとしても玲綺くんは次のチャンスがあったでしょう。でもお母さんと一緒に生きるためには今だった。最終決戦のタイミングは玲芳ちゃんのためをずっと考えていたけど、結果的に玲綺くんのためにもなったと思います

玲綺くんは大筒士の奥義を3つ(火焔舌、水鉄砲、波動砲)創作し、最後に初大筒士の薫音くん創作の連発式も復活させてくれて、阿修羅戦では涼世に代わってメインアタッカーもやってくれた。6ヶ月の子にしては本当に大した活躍じゃあ……
お母さんと一緒で奥義進言多くてね……あー親子やねえ……ってほっこり(?)しました。でもこれからはもう戦わなくていい。6ヶ月って元服前なんだよ。だからまだ子どもだと思うのよね(顔グラは立派な成人男性ですが)。お母さんを大事にしてこれからを楽しんでほしいな。悲願達成おめでとう!

佳明くん(3ヶ月)

最終世代の最年少、佳明くん。まだまだ健康100で元気なお父さんの栄佳くんの意思も背負って最終決戦メンバーとなりました。出陣経験2回目で最終決戦はけっこう無茶ですね。無茶がたたって佳明くんはまさか最終決戦前に生死をさまよう羽目になるわけで……あれは油断……油断ですね……
しかもね、佳明くんは最終決戦当時、卑弥子はおろか春菜も覚えられていなくて、梵ピンも石猿も使えないっていう。まじでちっちゃい子ですよ。戦場に連れてくるべき子じゃなかったんじゃ……? とは亡者砂漠での茨城大将戦と最終決戦中に何度も思いました。顔グラは立派ですが実際はまだちみっちゃい子だったかもしれん。そんな我が子を送り出した栄佳くんの心たるや……

栄佳くんのところでも言いましたが、佳明くんを選んだのは体力と防御力のバランス。これに尽きます(栄佳くんは防御力低かったので)。どちらがよかったのかっていうのはわりと今でも考えることですが、最後の阿修羅戦でギリギリなんとか持ちこたえてくれた佳明くんを見るにこれは佳明くんの防御力じゃなかったら耐えられなかっただろうな……と思ったのでまさに来るべくして来た最後のピース。最後の10代目ライン
10代目ライン揃い踏みで最終決戦! っていうのもさ……響きとして良いじゃないですか……

佳明くんもね~玲綺くんと一緒で突貫工事みたいな地獄巡りトレーニングでなければもっと良好な育ちをしていたでしょうね。でも急ピッチにしては本当に頑張ったよね~? だって体土お父さんを200も上回ったもの。この年齢にして家と家族を守る気概があったのかもなあ。もっと活躍させてあげたかった……っていうのはあるけど、やっぱりあのタイミングがベスト!本当によくがんばってくれました!悲願達成おめでとう!

感想回まだもうちっとだけ続きます

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