【俺屍プレイ記】朽縄一族 定めにあらがう者たち【030】
前回のあらすじ
1022年5月 相翼院
1022年6月


蛇麻呂さまによろしくお伝えください

(強い神と交神しないといつまでも強くならないので)





二胡ぴはまだどうして逸巳たちが「死を受け入れた」のか理解できていないです。二胡ぴは防御連発する(しかも相手を選ぶ)のもあって、家のため一族のためというよりは自分のために呪いを解きたい、生きたいと思っている。どっちの考えがいいとか悪いではないです。ただ二胡ぴはまだ他人の気持ちを慮る余裕はないかなと思います
逸巳は優しいから「二胡はあれだけ頑張っているんだから呪い解けるよ!」とは言えないんだ。それは自分の感情を表に出さない長子の悪さみたいなのもあるけど、それが逸巳なりの愛情なんだ……
さて一族チェックです




二胡ちゃん忠心93まで回復。よかったよかった
蝮ちゃん、初陣ですでに体火水400まで乗りました! もう主力ですね。がんがん行こう!あとは技風があ~伸びてほしいなぁ。胡蝶が君を待ってるよ……(今は功徳)。心は土以外均等な伸びですね。どこかで見たことある伸び(潜吏の奥のほうを見ながら)
にことーやもいい具合。ほんと得意なところがぱっきり分かれてるなあ。そして洞谷の心火と技火よ。技水もがんばってないわけではない(逆波つけてるけど)
葉不見も体水500乗ったねえ! 乗らないと思ってたよ。やるじゃん
さて逸巳と潜吏に薬飲んでもらおうね



やっぱ潜吏のほうが具合悪そうじゃんやめてよ~~~~~
逸巳は自分も体痛いだろうけど弟のこと心配してそうだなあ……



男親と息子むずい。潜吏はせっかちだし、洞谷は気持ちが顔に出ない上に長考するタイプ。なにも考えてないんじゃなくて考えると長い。だから体を鍛えて強くなることに邁進してる(それが一番簡潔で答え(成果)もすぐ出るから)
さてとかく戦ってばかりな上、寿命も最短と来たこの男。健康度も逸巳より悪いし、ふつうに喋ってるようにみえて実はだいぶきている。本編では全然出せてないけど、風評物知り→本の虫なところがある。ですが健康度落ちてからはまともに本すら読めてない。息子には戦ってばかりの生涯を送ってほしくないよな
さーて今月もこの4人で出撃です。なんだか紗吏と諏訪ちゃんが亡くなった時のことを思い出すな……ちょうど1年前です




今月は白骨城です。葉不見どこに向かって走ってるんです?
十三ノ丸までぼこぼこ上るよ~



こう見ると線の細い美男子感しゅごい(なおモヒ)

さーて駆け上がりまして太鼓持ち狩りスタート!!

なんかこのステータスの上がりがまばらになってくる瞬間見るのとても楽しい。二胡ちゃん心土がまだ伸びてる。洞谷の技火が止まって?技水はまだ伸び続けてる。蝮ちゃんは心水だけまだ2桁か。体はまだニョキニョキしろ

そしてさりげない洞谷に鏡
太鼓持ち後ろに控えてることが多いので血火弾→血火弾で駆逐することが多いんですが、血火弾→紅涙弾でも駆逐できることに気付かさせてくれた蝮ちゃん





んでんで……

捨丸も殴りに来たよ~!!




なんて器用な再現



えっ蝮ちゃん体……?年齢的な成長限界……?


お倒れになった方セリフが飛んだ

逸巳。蛇腹くんの子です。宇賀ちゃん家で初めての美津乳姫の子でもあります。だから素質点的には潜吏や葉不見より低いんだけど、そんなこと気にさせないくらい強くたくましく戦ってくれました。なんせ初めて体水500乗ったのは逸巳だから!
しかしこの逸巳が来た月、親世代(蛇腹・紗吏・諏訪)がお業さんに挑んであわや蛇腹くんが死にかけるんですよね……たぶんボロッボロになって帰ってきただろうから、逸巳くんは現実を嫌でも分からされただろうなあ。敵は強いっていう



初陣が大江山なんだよね。その時から心水の伸びがよくて、下ふたりに比べると優しいお兄ちゃん!ってイメージがすごく強い。進言も常に優しさに満ちあふれていたしね……。でも案外心風も同じくらい伸びてたんで、見た目のキリッと感よりフワフワしてるのかもしれない

この世代はボスも一通り倒したよね。逸巳の頑丈さは本当にありがたくて、安心して前に出せたし、なのにいつも体火がねえ~っていってゴメンネ……。唯一属性武器使ってなかったけど、それでもちゃんとダメージ出してたもんね……
二胡ちゃんは久しぶりの女の子で逸巳もかわいがったんじゃないかな。一緒に出陣して五郎ズ倒したりできたのもよかったし、子どもの元服まで一緒にいられたのは(初代除いて)逸巳-二胡が初めてじゃないかな……。逸巳が長生きしてくれたおかげだなあ

逸巳が「あの人」って呼ぶ相手、だれかなあって思ったんだけどやっぱりお父さんの蛇腹くんかな。逸巳って蛇腹くんをけっこう慕ってたと思うんですよ……訓練も上手だったし、一緒に出陣してもお父さんに鏡進言出しまくってたし
蛇腹くん大福好きだったんだな。三つにしたのは紗吏と諏訪ちゃんの分かな。穏やかな声で、先達たちと同じ場所にいけると心から信じてる声で、や~最後まで周りへの気遣いを欠かさない逸巳らしい言葉だ……。いつもお地母進言出してたもんなあ

最期までがんばってくれたね。ありがとう……
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間髪入れずにきちゃったよお……早すぎるよ……! 1才6ヶ月ってなんだよ!!!! その気持ちのほうが強すぎてどうしていいか分かんないよ
潜吏。紗吏の子です。おばあちゃんと同じ弓使いを選びました。高火力でアタッカーとして常に活躍してくれました。いっつも頼りになったよ……

も~常日頃から擦ってたから言うまでもないんだけどバカ高い心火でほんといつも笑わせてくれたなあ。進言はだいたい赤いし、お地母なかなか覚えないし、強かったけども手を焼いた印象もつよい
そんな潜吏だけど、洞谷が生まれてからなぜか防御進言が微妙に増えたんですよね……。あれはなんだんったんだ。もっと生きたかったのかな…………

最期まで言葉の火力が強いよお……
なんか紗吏といい潜吏といいなんであの世でも強めに振る舞おうとしてるんですかね。この攻撃的なところが頼もしくもあり、ホントこの子はも~ってところでもあり、最期まで印象変わらなかったな
これ息子の洞谷が剣士だから、洞谷が斬ってあの世に来た鬼はこっちで取っちめてやるぜって言ってるような気もする。洞谷も潜吏譲りの過激心火だから、最期こういう言い方になったのかな
たくさん戦ったんだからちょっとは休んだらいいよ。逸巳とふたりの分の大福も持っていきなさいよ
