|前のページ 次のページ|

【俺屍プレイ記】朽縄一族 定めにあらがう者たち【040】

👋

前回
1023年6月 白骨城、二胡逝去

1023年7月

さて…………

蝮ちゃんは二胡・洞谷とは年齢ちょっと離れてるのでまだまだ元気です。洞谷と入れ替わりでイチイちゃんいきます。初陣ですよ~~~

虹蛇くん、いまのところ心水が高くてほっとしている。そして技の均一っぷりよ。なんか飛び抜けたところ見せてくれよお!
リクエちゃんはさっそく心火高いですねええ~……ひとりだけ忠心99じゃよ。体水土がちょっと不安だなあ。体火は虹蛇を追い越しそうな勢いで伸びてるけど

イチイちゃんの技覚えも順調。技力も順調

 

洞谷お留守番よろしくね!

蝮ちゃん、次世代を引っ張ってさっそく悪羅に突っ込もうぜ

ワナにひっかかる蝮さま
イチイちゃんの初進言平凡!
イチイちゃん初ランクアップ! うん!
体風もうちょい、もうちょいがんばれ!
ホヨ~~~

初鏡は意外にもリクエちゃんでした。蝮ちゃんのほうが強いはずなのにな……なんか憧れがあるのだろうか……不思議や

大量レベルアップ。蝮ちゃんなぜか技火が伸びる

素質、晩成型なのかな~と思いきや意外とそんなことなかったりして(そもそも蝮ちゃんは止まるのも早かった)不思議だなあ。若手たちはいい感じですよええ。心のうるおいがすごい

アッ

虹蛇の心水が止まり始めたんじゃないかこれは……心土がまだ伸びてるのがすごい。素質に変化あったんだなあーと実感できる。なにげに体土も伸びいいしね
イチイちゃんもいちおう技水優勢で伸びてくれてます

にこぴを思い出す防御進言
あエエ

イチイちゃんの体火が止まった!! まあバーめっちゃ短いからそれを補うために壊し屋にしたんだもんね……体風がまだ伸びてるのは救い。頼む…………
リクエはなんかすごいね。なんなんだこの技水。秋津拾っててよかった

お前もォ?!

リクエがモテてる。洞谷が二胡ぴと蝮ちゃんに鏡向けられまくってたことを思い出すな……(なおリクエはそんなに鏡出さない模様)(ここも親子で似てる)

多分蝮ちゃんも懐かしくなってる

 

粉砕!
イチイの体水も400乗ったのでいきます

 

じゃあこれまで死んでいった一族の命を返してくれよ~~~~

お業さんも糧になってくれ

いよしゃー!戦勝点2倍ありがたい!
芭蕉嵐。やっぱもらうね~
イチイは防御させてました
また妹のほうをチラ見してるけど……
ずばっとやっちゃって!
戦勝点おいしいねえ~!!!

そしてイチイちゃんは心水土が止まったね。自由奔放な燃える女になろうというのかい? 次期当主だからまあいいけど

火が余ったので2回ほど悪羅を狩り……

帰りましょう。帰りましょう……

 

妄想なんだけど洞谷が頼んだんだろうな……って思っちゃった
全然食べれなくなっちゃった洞谷にすこしでもなにか食べてほしくてイツ花は聞いたんだけど、「蝮の好物を作ってくれ。もうすぐ帰ってくる頃だろう」……みたいな……(妄想)

洞谷。潜吏の子です。お父さんよりは長生きしてくれたね。えらい
洞谷は口元が母君そっくりっていう、よりにもよって口に特徴ある顔グラで引いてきたのが面白い男ですよね……前世代のむさくるしさと違い、女の子に挟まれて生まれてきたのに、日課は腕立て千回とかいうストイックね。心火も体土もかなり飛び抜けてたし、かわいい顔してだいぶ屈強な男なんじゃないかと思います

交神まではほんとずっと二胡と同じ行動しててね~~戦勝点もしばらくずっと同じだったもんね。それがかわいくて内心けっこうコンビ扱いしていました

二胡ちゃんと年齢が近すぎて同時逝去にならないか不安だったけど、しっかり見送ってくれてありがとな……。二胡ちゃんの手を最期まで握っていたのはだれなんだろうな……って一晩考えてたんですけど、やっぱり洞谷以外いなくないか。ずっと一緒にいたんだものよ

そうだな。朽縄家はそれをより感じやすいかもね。子どもたちの成長を実感して、老骨は去る……っていう思いなのだろうか。すごい落ち着いた声色でさあ……自分の死を悟り受け入れる腹積もりがとっくにできていたような言葉です

心火特化なやつだったけど、お父さんみたいな激しい炎というより、落ち着き払った青い炎の印象ですね。無骨な武人っぽいというか……

そうだね……洞谷、お疲れさまでした

 

この遺言どう扱うかだいぶ悩んだんですけど、洞谷の中で自分たちの生涯にどうにか折り合いをつけたのかな
洞谷はまあ~~朴念仁で何考えているか全然分かんないんですけど、でも洞谷なりに思うことや感じることはあるわけで、うまく言葉にできないけどやり遂げたいこともあったんじゃないかな

それでいて自分たちを先導する蝮に対して語りかけているようで(原型は「~だよな」で終わる)、この顛末は長短はあるが万人に訪れるものなのだから、背負いすぎるなと言ってくれているようでもあり……この短い遺言にあらわれた通り、静かに死んでいったんだと思っています

|トップに戻る