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【俺屍プレイ記】朽縄一族 定めにあらがう者たち【040.5】

👋

虹蛇とリクエが遺品を整理する話です
#40で洞谷が亡くなった後のお話になります

このあとイチイたちは「朱点童子を倒しても呪いが解けないかもしれない可能性」を当主の蝮から聞かされます

 

二胡と洞谷の関係って必ずしも周囲にとってプラスばかりじゃなかったよねっていう……話です……。ていうか親に親しい異性がいたらちょっと気まずいよねっていう

リクエは洞谷との訓練は1ヶ月だけで、しかもかなりの失敗。その原因が、健康度が下がり始めた二胡を洞谷が心配していて気がそぞろになったのだとしたら、リクエは面白くないわけです。たぶんあまり会話もなかったと思います。遺言もどちらかというと蝮の気持ちを慮ったものだと思いますし、洞谷自身、子供に興味があったのかすら微妙です

一方の虹蛇は二胡に2ヶ月きっちり訓練つけてもらった上になかなかの成功訓練でだいぶ相性はよかった。初陣は同じ剣士である洞谷とふたりでの出撃。ふたりに一定の尊敬があるし、母を心配してくれる洞谷は虹蛇のことも気にかけていたでしょう。それに虹蛇って今のところ忠心も下がってないんですね。リクエは下がってるけど

虹蛇はリクエの心中に一定の理解は示しつつも、自分の母親を「あの女」呼ばわりされるのは言葉にせずとも「なんだこいつ」とカチンときているところはある……ので良好な関係とは言い難いです

虹蛇は二胡と洞谷のいい側面しか見てないし、リクエは斜に構えすぎている。もうすこし一緒にいられたら違ったかもね……(今まで元服前くらいまでは一緒にいたので、それと比べるとだいぶ短い)

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