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【俺屍プレイ記】朽縄一族 定めにあらがう者たち【060.5】

👋

前回の直後の話です

 

 

「どうしてだよ」の内訳

蛇足かなーと思ったけど描いちゃった
カガミは七光りの御玉によって救われなかったわけですが、神さま同士の諍いとか都合とかそんなのは知ったこっちゃない。事実は変わらない。むしろ突きつけられて傷を抉られてしまった

輝千としては御玉で蘇生できなかったことを(カガミは)気にしなくていいと言いたかったんだけど、輝千はそれまでの感情の蓄積を知らないんですよね
カガミがどれだけ自分と片割れを比べてきたか知らない。見せてないから。見せるつもりもなかったから。感情を隠そうとするのはお父さんと似てるんだけど、お父さんほど器用ではないノダ…………

そして輝千はですねー立ち回りが不器用なんです(ここまでの戦績を見てもそれはそう)。でも心火水土が高めだから「自分がどうにかしなきゃ」と思っちゃう。空回っちゃう

この世代ほんと迷走というか停滞期なんです。このあたり本当に進展がなく、むしろ後退するんじゃないかという苦しさを抱えていました。そういう苦しさの象徴みたいになってる、カガミは

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