新約 渚沙家散華帳 叶恵と叶芽【01】
初代・叶恵がずっと人格破綻者の話








後記
渚沙家の叶恵と叶芽が生きてる時代ってびっくりするくらいスクショが残っていなくて(なぜならPSPでスクショ撮れると思ってなかったので)、ショボショボのプレイ記を参考に描くしかほんとないんですが……まあ叶恵が白骨城で死にかける・2回目の交神が遅くふたりきりの時代が長い、というのが話のベースになってます
死にかけたのも体力回復せず敵に突っ込んでいったのが理由で、なので叶恵は完璧で優しい母性あふれる初代さまにはなれないな……っていうのはずっっっっっと頭にありました。だからこうなんです。人の気持ちをまったく理解しないし・しようとしてない。心土高くて頑固イメージあるのも原因。信条も堅忍果決だし!(超歪曲)
2回目の交神が遅かったのも=家族計画がヘタクソ(プレイヤーがヘタなだけなんだけども!)=家族という存在をよく分かっていない・理解するのが遅い部分につなげています。さすがに数ヶ月間ずっとふたり討伐でなんの成果もない日々を過ごしていたらマンネリがすごいと思うの
あと入れられなかったけど叶恵の「ごめん(感情ない)」はイツ花の入れ知恵です。これが悪い仕事をしておる……。でも最後の「ごめんね」は一応自分の感情です。なんか自分のせいで怒らせちゃったなーとは思ってる
叶芽も叶芽で素直な性格ではまったくなくてね。初っ端からデカい図体で母親と会ってるから、子供!って感じじゃなくて、はたから見るとめちゃくちゃ仲の悪い姉弟(プレイヤーが親子っていうより姉弟みたいだね!と最初に思ったのが原因)。それが本人にとってはコンプレックスというか人格形成に影響を及ぼしている。母親がそばにいるのに、まったく構ってもらえない、気持ちを分かってもらえない……だから怒りっぽいんですよね。内側にあるものは優しいんですけどね……(水の神さまの子だし……)。男8番とは思えないくらい人相が悪くてすまねえ……
ちなみに渚沙家のイツ花は昼子っちの考えとイツ花独自の感情が入り混じっています(交神の仕組みを……とかは昼子思考)